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笑顔のイメージアップ!!審美歯科治療

笑顔は、やはり人間としての最高の表情ですよね。でも鏡で見てお口の中のことが気になり最高の笑顔が作れないこともあるのではないでしょうか。
ご自分の歯の色が気になる、以前に入れた被せが気に入らないと、そういうことはありがちです。そういう場合はセラミックなどで歯を修復してきれいに出来るかも知れません。それが審美歯科治療です。もしかしたら笑顔に自信がでることで、あなた自身が変わるかも知れませんよ。
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それでは審美歯科治療について、ご一緒に勉強してみましょう。

見た目を改善する治療の種類は?

歯を削る方法と削らない方法があります。

歯を削らない方法
  • ホワイトニング
    歯を薬剤で漂白する方法です 参照(ホワイトニングのページにリンク)
  • ホワイト・コート
    マニキュアのように、歯の表面に白い材料を塗りつける方法です。金属を含めて一時的に白くはできますが、効果は数週間といった所でしょう。自費治療になりますので、1歯に対して数千円から1万円ぐらいかかると思いますが、それで数週間しかもたないのはどうなのでしょう。
    私が患者だったとしたら、したいとは思わないから、当院では導入を見合わせています。
  • シンデレラ・スマイル(審美改善専用マウスピース)
    極薄のプラスチックで歯の部分だけを覆って、真っ白にする方法です。取り外し式ですので、外出の時だけつけるだけということもできます。歯全体の見た目を明らかに改善でき、他の人から見ても解らないようにできるようです。かむ所はくりぬいてあるので、食事も可能です。
    少し期待して数年情報収集していたのですが、全く広がりを見せておりませんので、あまり現実的でないのかもしれません。当院では導入致しません。20万ぐらい費用がかかるようです。
    (参考: シンデレラスマイル
歯を削る方法

全体的に削るセラミック修復と、表面だけを削るラミネート治療、インレー等があります。

これが審美歯科治療です。以下でもう少し詳しく見ていきます。

全体的に修復する治療と、部分的に修復する治療

審美歯科治療には歯を全体的に削って修復する治療と、必要最低限削って修復治療があります。歯のためには歯を削るのは必要最低限にするのが望ましいと思います。しかしきれいにするためには歯の表面を全部削らないといけない場合も多くあります。こういう欠点もあり、私達も悩む所です。

全体的に修復する治療

歯の表面を削って、被せで覆いますので、見た目は被せの材質で大きく変わります。金属でする場合もありますし、白くする方法もあります。白くするにもセラミックかプラスチックかで見た目は大きく変わります。種類については次の項目で解説します。

部分的に修復する治療

インレーの自費メニューをダウンロードする。PDF:124KB

*金属料金の高騰などにより、平成23年より価格が変わっていますので、ご注意下さい。新しいメニューができ次第、更新します。

セラミック・インレー(治療奥歯を部分的に白くする方法)

小さい虫歯なら必要最低限削って、白いプラスチックを詰めてしまうことが多い(保険治療)のですが、虫歯が大きくなると強度的にその方法が無理な場合があり、保険治療なら型取りをして、金属の詰め物(インレー)を入れることになります。金属をどうしても見せたくない場合はセラミックで詰め物(インレー)を作る場合もあります。これは自費の治療になります。

お勧めするかと言えば、私としては微妙な所です。セラミック修復のためには、ある程度の厚みがとれるように歯を多めに削る必要があります。神経のある歯の治療の場合、このことによってしみたり違和感が出たりという症状が出ることがあります。そうなった時に対応方法がないのです。結局神経を取って被せの治療ということになりかねません。

 

ラミネート治療(前歯を必要最低限の修復できれいにする方法)

見える部分の歯の表面だけ一層削って、薄いセラミックを貼り付ける方法がラミネート治療です。神経が残っている歯の場合、削る量が少ないこの方法が有効なことがあります。特に先天的な歯の着色などで、前歯全部の歯をきれいにしたい時は、ラミネート治療が第一選択かも知れません。

色だけでなく形を変えるのにも有効な場合があります。小さくて見た目が悪い歯、歯と歯の間に少し隙間がある場合など、ラミネート治療で形を変えることも有効な場合があります。

 

白くする材料としてのセラミックとプラスチック

白くする被せには4種類ありますが、その説明をする前に、白くする材料にはセラミック(陶材)とプラスチック(合成樹脂)があるということを説明しないといけません。その特徴を解りやすくするために身近なもので説明をしましょう。セラミックはお茶碗のような材質で、作り方も焼き物みたいに作ります。プラスチックは身近にあるプラスチックそのものですが、比べるためにプラスチックの弁当箱やタッパー容器を想像して下さい。タッパー容器に比べてお茶碗の方が、汚れが付きにくいですよね。カレーの色が染みついたりしないでしょう。また、数年で黄ばんだり、変形したり、すり減ったりしませんよね。すり減りませんが、強い衝撃で割れることはあります。また作るのに手間がかかり、大量生産しにくいのもセラミックの特徴です。それに、熟練した技術が必要ですが、歯と同じような色や透明感を出せるものセラミックの特徴です。

セラミックの特徴をまとめてみましょう。
  • 絶対変色しない。
  • 表面がつるつるなので、汚れや口紅がつきにくい
  • すり減らない(歯よりも硬い)
  • オリジナルの色が出せるので、歯に似せて作ることが出来る。(技工士の技術で出来上がりは全然違います)
  • 強い衝撃でひびが入ったり、割れたりすることがある。
  • 作るのに手間がかかるので、プラスチックに比べ技術料(技工料)が高い。
4種類の被せと、その特徴

被せの自費メニューをダウンロードする。PDF:140KB

*金属料金の高騰などにより、平成23年より価格が変わっていますので、ご注意下さい。新しいメニューができ次第、更新します。

  1. 保険の硬質レジン冠
    基本的にはプラスチック(レジン)で出来ています。硬くするためにセラミックの小さな粒を混ぜるようになっていますので、数十年前の被せの様に2,3年でかなり黄ばんだり、金属が見えるほどすり減ったりはしなくなりましたが、基本的な性質は変わり有りません。数年経てば黄ばんでくるものと思って下さい。
  2. ハイブリッドセラミックス冠(商品名 エステニア冠)
    特殊な技術でセラミックの大小の粒を、極微量のプラスチックで固めた材質です。作り方としてはプラスチックと同じなのですが、セラミックの成分が90%以上なのでセラミックに近い特徴を持ちます。保険の被せに比べて、はるかに硬く、変色のしにくい性質があります。また作るのがセラミックほど難しくないため技工料も比較的安く、費用もお手軽な価格に設定が出来るようになりした。
    残念ながら見た目的にはセラミックには多少劣ります。
  3. 金属焼付セラミック冠(通称 メタルボンドセラミック冠、)
    数年前までのセラミック(陶材)の被せは、ほぼすべてこの方法です。日本に入ってきて40年ぐらいになると思います。セラミックというのは、それ単独では割れてしまいやすい材料で、作る時に収縮するためにひびが入ったり、変形したりします。それを防ぐために歯にまず薄い金属の被せを作り、それに少しずつセラミックを何層にも焼き付けて作るのが金属焼付セラミック冠です。表面は純正のセラミックですので、変色せず、汚れが付きにくく、すり減りません。金属に焼き付けているので、強度も十分にあり、簡単に割れたりしません。しかも、上手な技工士が作れば、かなり歯に似せて作ることが出来ます。
  4.  オールセラミック冠 (CAD/CAMタイプ)
    高品質のセラミックブロックをコンビューター制御の機械で削りだして作製し、色づけして仕上げるタイプのオールセラミックです。技工士の手間が少ないために、通常のオールセラミックスクラウンより安価にできます。上記の金属焼付セラミック冠と同じ費用で、綺麗なかぶせができる可能性のあるやり方です。ただし、使用できる条件がありますので、治療計画時の相談が必要です。
  5. オールセラミック冠
    金属焼付セラミック冠の場合、土台として金属が入っているために、まず金属の色を不透明な色で消してからセラミックを焼き付けていきます。実はこのことが歯に似せて作るのを難しくしています。オールセラミック冠では、金属は一切使わず、金属の替わりに土台になる部分も高強度のセラミックで出来ているために、とても綺麗な被せができるようになりました。もちろん、ほんのわずかも金属が見えることがありません。ここ数年実用化されるようになった最新テクニックですが、ほとんど歯と見分けがつかないものが出来るようになりました。
  6. ジルコニア・オールセラミック冠
    ジルコニア・オールセラミック冠では、金属は一切使わず、金属の替わりに土台になる部分が人工ダイヤモンドとも言われるジルコニアでできているために極めて高強度です。オールセラミック冠では無理なブリッジや連続冠も、ジルコニア・オールセラミックス冠で作ることもできます。 
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