
当院について
パール歯科の理念
2008年に当時のスタッフと一緒に議論を重ね、統一目標として「私たちが目指す歯科医院」7つの目標を作りました。
2013年に(株)デンタルタイアップの指導の下、理念あっての組織として、新しい理念を作成しました。
患者さん・スタッフ・社会の3つのビジョンを考え、それらを統括する内容で理念は作るものと考えを改め、3つのビジョンとそれに対する戦略から積み上げて新しく理念を掲げました。
私たちの理念
私たちは 関わらせていただく皆さまの
「笑顔づくり」「健康づくり」「幸せづくり」を行います
3つのビジョン
-
患者
心の通じ合う
医療の提供 -
スタッフ
お互いを尊重し、
補い合える体制づくり -
社会
地域に対する
情報発信
私達の目指す歯科医院(2008年に考えたこと)
この理念、ビジョンをもとに、1年を振り返り、毎年12月に、次年度の行動指針・中長期目標を決める「戦略会議」をスタッフ全員でやっています。
01「自分や自分の家族が患者だったら受けたい治療」を患者さんに実践するために、皆が前向きに取り組む歯科医院
02スタッフ一人ひとりが同じビジョンのもとに、「患者さんのため」「医院のため」「自己実現のため」の3つのバランスを常に考え、プロ意識を持って自分で考えて行動できる歯科医院
03スタッフが、仕事のやりがいを感じて充実感を持てるとともに、時間的・精神的に多少の余裕の持てるような、個々の人生にも満足感を与えられるような歯科医院
04スタッフ相互が思いやりの心を持ってコミュニケーションをとり、問題点やプライベートの都合等も、スタッフ間でそれを補い、気持ちよく安定した事業の継続が可能な歯科医院
05仕事を通じてスタッフが輝くとともに、人間としても成長していく歯科医院
06歯の学校、質問コーナーなどのお口の情報や、食による健康の発信元となり、治療から予防、さらには健康への知識が得られる歯科医院
07医院として将来のことを考えながら発展していくとともに、地域や患者さんへ恩返しができる歯科医院
医院の沿革
| 1989年9月 | 現理事長である佐々木 良二が、個人医院として、浜田市駅前でパール歯科をテナント開業 |
|---|---|
| 2007年9月 | 新築リニューアル移転 |
| 2008年 | 診療外庶務を担う事務に川原 直哉加わる |
| 2009年 | 歯科医師:前原 聡を副院長として迎え、歯科医師2名体制となる |
| 2013年~2019年 | 株式会社デンタルタイアップをコンサルタントに迎え、理念の明確化、組織づくり、医院の動きの体系化、働き方改革を実施 |
| 2018年11月 | 医療法人口福会パール歯科として法人化。理事長:佐々木 良二、理事:前原 聡、川原 直哉、監査:細川 豪の役員で新たなスタート |
| 2024年5月 | 歯科医師:下間 祐輝が加わり、歯科医師3人体制となる |
| 2026年4月 | 副院長である前原 聡が院長となる |
地域への想い

平成元年(1989年)に開業以来、パール歯科は地域の皆さんに育てていただきました。
この地域で暮らす皆さんの毎日が少しでも安心で健やかであるように。私たちは大切にしている理念を心の真ん中に置きながら患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添い丁寧にできる限りの力を尽くします。
パール歯科は、できるだけ体制を維持できるように、計画的な歯科医師の確保に今のところ成功していて、スタッフの働きやすさも常に考え、スタッフを確保できています。
また地域に対する役割もしっかり認識して、可能なことは果たせて行けたらと思います
持続可能な歯科医院
今、歯科医師は若手の歯科医師が少なく、なおかつ都会に偏重して地方都市に帰ってこない、個人開業を躊躇するという現状があります。
浜田圏域もその例にもれず、理事長の佐々木(1961年生まれ)世代の歯科医師が引退すると、歯科医院が半減する可能性があります。
パール歯科は、できるだけ体制を維持できるように、計画的な歯科医師の確保に今のところ成功していて、スタッフの働きやすさも常に考え、スタッフを確保できています。
パール歯科はこれまでと変わらぬ診療体制を維持できるよう努めております。今後50年100年と皆さんの健康に貢献できよう体制維持と診療の質向上に全力で取り組んでまいります。
地方でも都会とかわらない治療を
地方だからできない、機材が最新ではないのでできない。患者さんがそういう思いをされないように、できるだけ多くの情報・最新の情報のもとに、私たちのできることをステップアップし続けたいと思っています。
また複数の歯科医師がいることの利点を生かし、それぞれが得意分野を伸ばすことで、診療の質の向上も心がけたいと思っています。
デジタル化への想い
理事長の佐々木が歯科医師になった1985年当時から考えて、かなり変わったと感じることを3つ挙げます。
-

材料の進化
歯の詰め物の材料、被せ物等を装着するセメントなどが進化して、そのために治療法も変わったことがいくつもあります。
-

歯科インプラント治療が
標準治療の選択肢の一つに歯を多数喪失すると、以前は当然のように義歯になっていきました。
しかし今はインプラント治療で、歯がある時と変わらず、嚙める状態を選択できるようになったことは、すごく大きなことだと思います。 -

デジタル化による
診療内容の変化従来の手作業をデジタル化することで、作業効率の向上はもちろん、人為的なミスや材料の変形による誤差をなくすなど、多くのメリットが得られます。そのため、当院ではデジタル技術の積極的な導入を進めております。
当院で取り入れているデジタル機器
- デジタルレントゲン・
CT撮影装置 - 当院のデジタルレントゲン・CT撮影装置は、少ない放射線量で高精細な画像を撮影でき、迅速かつ正確な診断に役立ちます。
- 口腔内スキャナー
- お口の中の状況をデジタルで取得する(型取りの代わり)
- 顔面スキャナー
- 顔面の状況をデジタルで取得し、診断や被せ物の作成の補助にする
- 技工用スキャナー
- 被せ物や義歯を作る際に、模型や義歯等のデジタルデータを作成する
- デジタル設計ソフト
- 被せ物や義歯等をデジタルで設計して、デジタルのデータを作る
- CAM機器
- 材料のブロックを、デジタルデータをもとに削り出して作る機器
- 3Dプリンター
- 液体材料(インク)を、デジタルデータをもとに固めて造形する機器
デジタル機器でできること、やりたいこと
- デジタルを使ったレントゲン・お口の中のデータ・顔面のデータを使った総合診断
- 従来の型取り材を使用せず、小型カメラの撮影で不快感を軽減したデータ取得
- 被せ物や義歯、あるいはその途中の作業をデジタル化することにより精度アップ
- 被せ物や義歯等の完全複製
- 今のお口の中の状況をデジタル保存
スタッフ紹介

理事長・歯科医師
佐々木 良二
RYOJI SASAKI
歯科医師になって40年を超えようとしていますが、いまだにやりたいこと、勉強したいことが多くて日々時間との戦いです。
患者さんのニーズに応えられるように、計画的に準備をしたり、体制を整えているうちに、思ってもいないような規模の歯科医院のトップになっていました。
素晴らしいスタッフに囲まれて楽しく仕事をしています。
今後は外科等の得意でない分野は後輩に任せ、自分の好きで得意なデジタル分野を生かしつつ、まだまだ臨床にかかわる所存です。
趣味
唄うこと(カラオケ・ゴスペル)・テニス・サイクリング
経歴
- 1961年
- 浜田市三隅町の漁師町に生まれる
- 1979年
- 島根県立浜田高校理数科を卒業(浜高30期)
- 1985年
- 福岡県立九州歯科大学卒業、京都府長岡京市戸渡歯科勤務
- 1989年
- 浜田駅前にてパール歯科をテナント開業
- 2001年
- 島根県歯科医師会公衆衛生部の委員となり、2020年まで県歯科医師会の役職を務める
- 2007年
- パール歯科を現在地に移転リニューアル
- 2018年
- 医療法人口福会パール歯科設立とともに理事長に就任
所属学会
- 日本臨床歯周病学会 会員
- 日本臨床補綴学会(旧 SJCD) 会員
- 浜田ロータリークラブ 所属
- 浜田市倫理法人会 所属
- 浜田青年会議所 OB

院長・歯科医師
前原 聡
SATOSHI MAEHARA
歯科診療もDXの波が日々押し寄せていますが、実はこの分野はあまり得意な方では無く、何とか食らいついているような状態です。
そんなDX化が進む中でも、昔学んだ訪問診療の基本的な知識(アナログ)が最近になって活きてきたように思います。
当地は全国的に見ても高齢化率が高く、今後は外来診療のみならず在宅・施設等での口腔疾患の重症化予防あるいは口腔機能の維持回復の一助になれればと思います。
休日は船で海に出て夜は仲間と海の幸でお酒を酌み交わすのが現在の一番の楽しみです。
略歴
- 1974年
- 7月31日 大阪府出身
- 2000年
- 昭和大学歯学部卒業。歯科医師免許取得
- 2004年
- 昭和大学大学院歯学研究科・歯科理工学修了
歯学博士号取得 - 2009年2月
- パール歯科副院長として着任
- 2026年4月
- パール歯科院長に就任
所属
- 日本歯科理工学会(身体に使用する材料・機材の専門学会)

歯科医師
下間 祐輝
YUUKI SHIMOMA
福岡県にある九州大学で「歯学」を学び、場所を移し、兵庫県神戸市で「口腔外科」を5年間学びました。
「口腔外科」とは親知らずの抜歯や膿の袋(のう胞)や要請腫瘍の摘出・外傷(歯の脱臼や軟組織の裂傷・骨折等)への対応、悪性腫瘍(いわゆる癌)への対応等を指します。
これまで学んだことを、ここ地元浜田市で皆さんに還元できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。
診療重点分野
- 口腔外科手術
- 重大疾患の診断
略歴
- 1993年
- 愛知県西尾市に生まれる
- 2012年
- 島根県立浜田高校 理数科を卒業
- 2019年
- 九州大学歯学部歯学科卒業
神戸大学医学部付属病院勤務 - 2020年
- 済生会兵庫県病院口腔外科勤務
- 2024年
- パール歯科赴任
所属
- 日本口腔外科学会
- 日本口腔診断学会
- 日本口腔インプラント学会
医院概要
| 医院名 | 医療法人口福会 パール歯科 |
|---|---|
| 住所 | 〒697-0024 島根県浜田市黒川町4229-3 |
| 電話 | 0855-23-3988 |
| 診療時間 | 9:00~13:30 / 15:00~18:00 |
| 休診日 | 木曜・土曜午後・日曜・祝日 ※祝祭日のある週は「木曜診療」、土曜は午後2:00まで診療 |
施設基準
電子的歯科診療情報連携体制整備加算
当院は、国が進める医療のデジタル化(医療DX)に積極的に取り組み、他の医療機関や薬局との情報連携にも対応している医療機関です。
マイナンバーカードを保険証としてご利用いただくと、過去の受診歴・服用中のお薬・健診の結果などを診察室でその場で確認できます。こうした情報をもとに診療を行えるのが特徴です。初めての受診でも、安全で適切な治療をご提案いたします。日々の健康管理についてのご相談にも、マイナポータルの医療情報を参照しながら丁寧にお応えします。
医療機関の外との連携にも力を入れているのが当院の強みです。お薬の処方箋は電子化して発行しているため、薬局との情報共有もスムーズ。他の医療機関と診療情報をオンラインで共有する仕組みも活用しており、複数の医療機関を受診される場合でも、一貫した安心の医療をお届けします。
なお、診療報酬はオンラインで請求し、診療内容の明細書は無償でお渡ししております。
より質の高い医療のため、マイナンバーカードの健康保険証利用にご協力をお願いいたします。
初診料の注1に規定する基準
患者さんの安全を第一に考え、当院では徹底した院内感染防止対策を実施しています。歯科治療器具は患者さんごとに交換または専用機器で洗浄・滅菌し、感染リスクを最小限に抑えています。また、十分な設備と機器を整え、感染防止研修を受けた常勤の歯科医師とスタッフが在籍しています。
歯科外来診療医療安全対策加算1
当院は、医療安全に関する専門的な知識を持つ医療スタッフが在籍し、チームでの医療提供体制を整えることで、安全な診療環境の維持に努めています。
また、緊急時対応のため、自動体外式除細動器(AED)、経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、酸素(人工呼吸・酸素吸入用)・血圧計・救急蘇生セットを備えています。AEDの設置場所は院内に明示しており、安全な保険診療環境を整えています。
さらに、緊急時に備え、他の保険医療機関との連携体制を整えています。
歯科外来診療感染対策加算1
当院は保険医療機関として、以下の取り組みを行っています。
初診料の施設基準に係る届出を行っており、医療スタッフが連携して感染対策に取り組んでいます。
各治療ユニットには、治療中に発生する細かい粉じんを吸引する設備を備え、空気感染のリスクを軽減しています。
在宅医療DX情報活用加算(歯科訪問診療料)
当院では、在宅医療のデジタル化を進め、より質の高い医療サービスの提供に取り組んでいます。電子カルテやオンライン請求システムの導入により、効率的で正確な診療を実現しています。
口腔細菌定量検査
在宅等で療養中の患者さんまたは外来における歯科治療が困難な患者さんを対象に、口腔細菌定量分析装置を設置して口腔内の細菌量を測定しています。
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
当院は、歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師を配置しています。また、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置を備えています。これらにより、特殊な試験用食品を用いた咀嚼能力の客観的な数値評価を行う検査を実施しています。
有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
当院は、歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師を配置しています。また、歯科用咬合力計を備えています。この設備を使用して、義歯を装着した状態での咬合圧を客観的に測定する検査を提供しています。
歯科口腔リハビリテーション料2
歯科または歯科口腔外科に5年以上の経験と当該療養に3年以上の経験を持つ歯科医師を配置し、MRI機器を設置している病院と連携して顎関節症の診断と治療を行っています。
※連携医療機関名:独立行政法人国立病院機構浜田医療センター
口腔粘膜処置
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固および蒸散が可能なレーザー機器を設置して口腔粘膜処置を行っています。
う蝕歯無痛的窩洞形成加算
レーザー治療の専門知識と3年以上の経験を持つ歯科医師が在籍しています。無痛的な充填のためのう蝕除去と窩洞形成が可能なレーザー機器を設置して、各種治療を行っています。
歯科技工士連携加算1
歯科医師と歯科技工士が対面で色調採得及び口腔内の状況を確認し、その情報を補綴物の作製に活用しています。
歯科技工士連携加算2
歯科医師が情報通信機器を用いて歯科技工士と色調採得及び、口腔内の状況を確認し、その情報を補綴物の作製に活用しています。
光学印象
当院では、CAD/CAMというデジタル技術を使って、詰め物や被せ物を作製しています。患者さんお一人おひとりの口の中の状態に合わせて設計するので、適切な歯冠修復物ができあがります。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
当院では、CAD/CAM(コンピュータ支援設計・製造)システムによる白い冠やインレーの治療を保険診療で提供しています。
歯科技工加算1
当院では常勤の歯科技工士を配置し、歯科技工室と必要な機器を備えています。そのため患者さんの求めに応じて、破損した義歯を預かった当日に修理を行い装着することができます。
手術時歯根面レーザー応用加算
レーザー治療の専門知識と5年以上の経験を持つ歯科医師が在籍し、歯根面の歯石除去が可能なレーザー機器を設置して歯周外科治療を行っています。
レーザー機器加算
レーザー治療の専門知識と3年以上の経験を持つ歯科医師が在籍し、口腔内の軟組織の切開、止血、凝固および蒸散が可能なレーザー機器を設置して治療を行っています。
クラウン・ブリッジ維持管理料
装着した冠やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
対象となるのは「チタン冠」「レジン前装チタン冠」「非金属歯冠修復(レジンインレーを除く)」「CAD/CAM冠」などです。
3次元プリント有床義歯
当院は、3次元プリント有床義歯に関する施設基準に適合しています。補綴治療に関する十分な経験を有する歯科医師のもと、適切な設備および歯科技工体制を整備し、デジタル技術を活用した義歯製作を行っています。必要に応じて歯科技工所と連携し、安全かつ精度の高い補綴治療の提供に努めています。
歯科技工所ベースアップ支援料
当院は、ベースアップ評価料に係る施設基準に適合し届出を行っています。本評価料は、医療従事者の処遇改善を目的とした制度であり、歯科医療の質の向上と安定した提供体制の確保を図るものです。なお、歯科技工所は制度上の対象外であり、算定は保険医療機関である当院が行います。
その他の施設基準届出一覧
- 歯科治療時医療管理料
- 小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔機能管理体制強化加算
- 在宅療養支援歯科診療所2
- 在宅患者歯科治療時医療管理料
当院における
院内感染対策

当院では、安心安全な治療を行うために、以下のように感染対策に取り組んでいます。
01チェアの消毒やお口の中で使用する歯科医療機器等に対し、滅菌処理等の感染防止策を講じている(リサ・ミーレ)
滅菌というのは、ばい菌がほぼない状態です。
滅菌には、オートクレーブ(クラスBリサ)といって高圧高温で細菌を死滅させる装置と、金属のものを高温で滅菌する乾燥滅菌があります。
消毒というのは、ばい菌をできるだけ減らした状態で、滅菌に比べればレベルの低い状態です。
消毒には、ウォッシャーディスインフェクター・ミーレ(洗浄消毒)と歯科専用消毒液を使用しています。
02ディスポーザブル製品の導入(エプロン・紙コップ・グローブ・手術着等)
滅菌、消毒しにくいもの、使用サイクルが早いもの等は使い捨て(ディスポーザブル)用品を使用してます。
03診療室について飛沫感染予防策を講じるとともに、マスク・手袋・帽子・ゴーグル等の着用等適切な対策を講じている
04手指消毒が適切に実施されている
手指の消毒に機能水精製機(エルビーノ)は大変有効です。
当院では、ディスポグローブの使用と、次亜塩素酸水エルビーノによる手洗いを基本としています。
05共有部分・共有物等の消毒・換気等を適時、適切に実施している
- 院内全体を除菌効果の高いウルトラファインバブル水にしている
- 高性能空気清浄機エアドックを3台設置
06感染物を廃棄する際、適切な方法を講じている
07職員が身体の不調を訴えた場合に適切な対応を講じている
08職員に対して、感染予防対策に係る院内研修等を実施している
クラスBオートクレーブ リサ

小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ規格EN13060では、小型高圧蒸気滅菌器の性能要件とそれに付随するテスト方法が規定され、医科・歯科などで幅広く使われています。
血液や体液と接触する可能性のある材料や器具には様々な形状のものがあります。
ヨーロッパ規格EN13060では、「クラスB」「クラスS」「クラスN」という滅菌サイクルの3種類がありますが、その中でもクラスBサイクルだけが固形・包装・多孔性・中空にあるすべての滅菌物に対応しており、ほぼすべて滅菌することが可能です。
ウォッシャーディスインフェクター・ミーレ

ウォッシャーディスインフェクター・ミーレは、消毒・滅菌の世界基準である「ISO15883」に規定された「93度+5分間」という条件をクリアした、歯科治療で使用した器具の洗浄・すすぎ・消毒・乾燥を自動的に行う熱水洗浄器です。




